ホリスティックケア

自然のリズムと調和して、
心・からだ・肌のすべてに。
心・からだ・肌のバランスを感じて、
自分本来の美しさを総合的に引き出すこと。
THREEはこの基本的なホリスティックケアの概念をさらに掘り下げ、
その先にある社会や自然、自分自身の調和がもたらす、
本能的な生命力と美しさを一人一人に宿すことを目指します。
その扉を開く鍵こそが、植物という天成のギフト。
私たちのあらゆる感性にしなやかに寄り添う、
精油の一滴から感じる自然の鼓動。
現代の科学ですら生み出すことのできない、
みずみずしい植物エキスの包容力。
収穫時期や抽出方法まで厳選した貴重な原料をもとに、
深い知識と高度な技術、豊かな感性をもってブレンドすれば、
自然の恵みはまさに想像を超えるほどの力を発揮し得るのです。
自分自身をもっとも身近な自然と捉え、日々その変化に向き合いながら、
自身をとりまく地球の自然環境にも配慮すること。
地球のリズムと自らのリズムを感じて、共鳴し合うように生命を輝かせる、
セルフケアを超えた美しい人としてのありかた。
それこそがTHREEのめざすホリスティックケアなのです。
ホリスティックケアを支える
3つの開発ポリシー
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1. 植物と科学の黄金比が生み出す処方
ISO自然由来指数90%以上の有用性に満ちたナチュラル成分をベースに処方を開発。心・からだ・肌にホリスティックに働きかける鍵となる精油に1%以上のサイエンスを掛け合わせ、品質の安全性・安定性と確かな実感を叶える処方にこだわります。
※一部商品を除く
配合フリー:遺伝子組み換え原料/動物実験実施原料/動物由来原料/鉱物油/パラベン類/合成着色料/紫外線吸収剤/マイクロプラスチック
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2. 身土不二というオリジン
日本発ブランドとして、「ヒトとヒトが暮らす土地は切っても切り離せない関係である」という身土不二の思想にこだわります。鍵となる精油や植物エキスには出来るだけ国産を厳選して採用します。
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3. 美意識の先で交わる、環境への配慮
植物の未利用部分や生育時の副産物などに光を当て、別の価値を再発見する「アップサイクル」発想にもこだわっています。美意識の先が環境への配慮につながるものづくりを目指します。
精油へのこだわり
自然のギフトと呼ばれる精油。
その1滴の中には、100~400もの複合成分が含まれていると言われます。
THREEは「香る有用成分」として精油のポテンシャルを解き明かし、目的や用途によって巧みなブレンドを創って活用。
産地はもちろんのこと、収穫時期や蒸留方法まで徹底した上質な精油のブレンドは、本能へまっすぐに届く芳香を放ち、日常の中でニュートラルな心・からだ・肌を感じられる時間を生み出します。
1.国産精油の自社開発
[ 国産精油を育むTHREEハーブガーデン ]日本生まれのTHREEだからこそ、キーとなる精油は可能な限り国産であることにこだわっています。
嗅ぐと自然と深呼吸したくなるような、圧倒的な透明度を誇る香りと成分構成。
それは、すべての生産工程において丁寧さと洗練を貫いた国産精油ならでは。
現在熊本県と佐賀県に所在するTHREEの畑では、25種類を超える芳香植物を無農薬栽培しています。
面積・種類ともに日本最大規模のハーブガーデンとして、
今後も全国の自治体、企業、生産者とともに取り組みを広げていきます。
THREE ハーブガーデン 南阿蘇
面積:50反(東京 ドーム 1個分)
南阿蘇蒸留所(800L 2台、400L 1台)ハーブ系の植物を栽培
THREE ハーブガーテン 唐津
面積:20反(東京ドーム約1/2)
呼子蒸留所(1600L 1台)樹木系の植物を栽培
THREE シトラスガーデン 広島
アップサイクル原料として、
ダイダイを中心とした柑橘系の栽培柑橘系を栽培
2.精油の生産工程
[ THREEの精油ができるまで ]3.精油の価値
[ 自社での国産原料開発及び研究 ]リサーチセンター では、THREEオリジナルの国産原料の開発と、精油が持ち得る効果を研究しています。
化粧品ブランドとして国内最大規模で精油創りに原料から取り組むと同時に、
科学的な視点で植物の力を解明し、有意義なものづくりに生かします。
植物研究・製造研究・効果研究に分けて研究

植物生理学
超微構造学
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顕微鏡観察植物の腺鱗・油滴
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植物生理学
超微構造学

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成分分析自社精油の成分特長
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分析化学
有機化学

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細胞試験精油の肌への効果
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皮膚科学
細胞生物学

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畑では土起こしから収穫まで地元の方と一丸となり、
全行程を自社で行うのがTHREEの精油創りです。
収穫後は植物が酸化しないように蒸留所に直送し、
オリジナル蒸留器で水蒸気蒸留します。
抽出された精油は自社で分析・研究し、
有効な調査結果を得たのち商品の成分として羽ばたいていきます。