THREE 環境への取り組み

自然の恩恵を享受すると同時に、
環境への負担を極力減らすために、
THREEが取り組む活動の一部をご紹介します。

商品開発における取り組み

生物多様性条約を遵守し、他国の希少な原料に頼るのではなく、
日本の国土が育む豊かな恵みにさらに目をむけた原料選定の一部をご紹介します。

ホリスティックケア商品 開発理念

※ホリスティックケア商品・・・
スキンケア、ヘアケア、ボディケアの総称

  • オーガニック化粧品国際基準COSMOS認証の取得
    (2025年までの取得を目標)
  • 国産原料へのこだわり
  • 動物実験は実施しない

開発基準はこちら

サスティナブルな国産原料

生物多様性条約を遵守し、他国の希少な原料に頼るのではなく、
日本の国土が育む豊かな恵みにさらに目をむけた原料選定の一部をご紹介します。

  • ティーシードオイル

    ティーシードオイル

    静岡県牧之原の茶畑で茶の実を収集し、低温圧搾で抽出したオイル。THREEが初めて原料開発に着手したのが、このティーシードオイルです。現在の日本では、外国産の茶葉の流通や、お茶を飲む頻度の低下によって、国内の廃棄農園が増えています。廃棄農園となり摘まれなくなった茶葉は花を咲かせ、実を落としますが、その実を試験的に収集し組成成分を調べてみると、化粧品開発に有効な成分が見出されました。農薬に3年以上さらされていない廃棄農園から獲れる茶の実は、THREEのホリスティックケアにいまや欠かせないオーガニック原料となっています。化粧品原料として茶の実を利用することで、茶畑にも新たな価値と使命が生まれました。廃棄農園の課題を抱えていた産地の方とも協力しながら、この原料を大切に育てています。

  • チャ花エキス

    チャ花エキス

    佐賀の自社農園から採取。茶の実と同様に飲料用のお茶としては活用されなくなった茶葉農園を譲り受け、茶花収穫専用の畑として管理し、社員や地元農家の方の協力を得て、毎年茶花を収穫しています。

  • クマザサエキス

    クマザサエキス

    青森県八甲田山山麓のブナの原生林に自生するクマザサ。ブナ原生林を管理保護するために定期的に伐採されているクマザサを使用しています。都会で見慣れた笹よりもずっと大きくパワフルなクマザサは、葉のみならず茎ごと高圧圧搾機でエキスを絞り、その恵みを無駄にすることなく貴重なエキスを利用しています。

  • 梅塩

    梅塩

    バスソルトの原料として使用している梅塩は、紀州の梅農家が南高梅で梅干しをつくる過程で副産物としてできる「梅酢」を煮詰めた塩。大量に発生する梅塩が産業廃棄物とならないように、その有効活用の一つとして、ミネラル豊富なバスソルトの原料へと生まれ変わらせました。

  • りんごエキス

    りんごエキス

    青森県のリンゴは、規格外で市場に出荷できないリンゴを原料として使用。原料を丸ごと、皮や種も一緒に圧搾したエキスです。

原料ディクショナリー

包装資材・パッケージにおける
取り組み

商品の品質を守り、快適なお買い物に欠かせない容器やパッケージにおける、
THREEの選択の一部をご紹介します。

お買い上げいただいた商品を入れるショッピングバッグには、アクリルやポリエステルを使わず紙のみで作られたペーパーバッグをご用意しています。2020年度よりハンドル部分も紙に変更いたしました。このペーパーバッグには、古紙を40%以上配合し日本で抄造したTHREEオリジナルペーパーを使用しています。

THREEの商品パッケージはすべて環境対応紙を使用しています。森林認証紙、再生紙、非木材紙を用い環境負荷の低減を目指しています。