「THREE バランシング クレンジング オイル N」SPECIAL INTERVIEW vol.1 〜科学で解き明かした植物の力が、揺らぎにくい肌へ導く〜

2009年のTHREEの誕生から、時代に合わせて進化してきたバランシング クレンジング オイル
2023年にスキンケアライン「バランシング シリーズ」の一新を機にリニューアルして1年を迎えた今、改めて「バランシング クレンジング オイル N」の魅力に迫るべく、商品開発の長瀬沙耶とともに、全3回に渡ってお届けいたします。
今回は、リニューアルの背景や、パワーアップした成分について、振り返ります。

ーTHREEのアイコンとも言えるクレンジングオイル。昨年、リニューアルした理由を教えてください。

新型コロナウイルスの流行を皮切りに、この4年で世の中は大きく変化しました。目まぐるしく情報が行き交い、ますます過酷化するストレス環境を見据えて、バランシング クレンジング オイルも“肌本来の生まれ変わる力”に着目し、ダメージに揺らぎにくい美しい肌を目指して進化しました。
ベーシックなスキンケアアイテムでありながら、より一層確かなスキンケア効果を感じていただける処方にパワーアップしています。

ー原料や処方の特徴を教えてください。

単純に成分を掛け合わせるだけではなく、原料の自然の恵みを科学的に解析して品質の安全性・安定性と確かな実感を叶える処方にこだわり、肌に効果のある植物オイルとエキス、THREEが最も大切にしている精油を厳選して配合しています。
原料や処方を一から見直し、これからの時代に求められる“ナチュラル×サイエンス”のバランスへ常にアップデートしています。

ー具体的にはどのような成分が新しくなったのでしょうか。

THREEのアイテムに欠かせない「ティーシードオイル」(茶の実オイル)と、フランキンセンスなどの精油のラインナップに加え、今回から「サフラン&バードックコンプレックス」(サフランの花エキスとゴボウ根エキス)などの植物由来成分を新しく配合しています。サフランの花を摘む農家の方の手が美しかったのがきっかけで、何か肌にいい成分があるのではないかと考え、研究をスタートさせました。サフランは料理などに着色料として使われる雄しべのみを収穫して、花弁はほとんど破棄するのですが、花の部分まで使うことで植物の力を余さず利用できるようになりました。

ー植物の力を肌にしっかり届けられるように、こだわったところはありますか。

今回から配合した「サフラン&バードックコンプレックス」は水溶性の植物エキスなので、美容成分をしっかり内包できるよう「エッセンスインオイル処方」を採用しています。
メイクオフしながらしっかりトリートメントもできる仕上がりで、すべての肌質にフィットするはず。目を閉じて触ってみると美容液と錯覚してしまうくらいの贅沢なテクスチャーなのも特徴です。

ーTHREEがクレンジングケアにおいて大事にしていることはありますか。

THREE ホリスティックケアでは、ブランド誕生時から、クレンジングや洗顔などの“洗浄”を美しさのスタートラインとして大切なステップと位置づけてきました。現代においては「メイクだけでなく、花粉やチリ、ホコリなどの目には見えない小さな汚れもきちんと落としたい」という“落とす”意識が高まっていると思います。それと同時に「汚れをしっかり落とした上で、肌には負担をかけたくない」と願う人も多いはずです。そこで今回、高いメイクオフ力はもちろん、もはや“美容液クレンジング”といえるような高いトリートメント力を目指しました。

vol.2 では「バランシング クレンジング オイル N」の爽やかな香りの秘密に迫ります!

vol.2 〜深呼吸したくなる精油の香りで“心・からだ・肌”を整える〜
vol.3 〜クレンジングをもっとより良い時間にするための手引き〜

THREE BALANCING 1st Anniversary