AROMARIUM THREE好評のワークショップ「アロマブレンドディフューザー クラフト」がアップデート

THREEオリジナル精油6種類を含む、30種類の精油を取り扱う精油のオープンラボラトリー
「AROMARIUM THREE」
(THREE HIBIYA内)。
併設のワークショップスペースに用意されている香りのエクスペリエンスの中でも、アロマ初心者から上級者まで人気の高い「アロマブレンドディフューザー クラフト」(予約優先)が、この夏アップデートされました。
今回は、アロマブレンドディフューザーの活用術を交えながら、ワークショップのアップデートポイントをご紹介します。
「アロマブレンドディフューザー クラフト」は、THREEオリジナル精油と自然のエレメントで構築された「ベースノート」の香りから1種と、「カスタムノート」の香りから1種を選んで掛け合わせ、オリジナルの香りのディフューザーを作ることができるワークショップ。
「ベースノート」には、時期によって2種または3種がエントリーされます。1種は定番の「石」で、気分をフラットにしてくれるクリーンで清々しい香り。そのほか1種または2種は、「樹」「葉」「果実」など香りが季節変わりでエントリーされます。
「石」は精油100%のフレグランス
「エッセンシャルセンツ」
でも不動の人気を誇る、THREEにとってアイコニックな香り。
「アロマブレンドディフューザー」の香りと「エッセンシャルセンツ」の香りはリンクするように作られているので、その時々のマインドに寄り添った使い分けもおすすめです。
例えば、深い安堵感を得たいから、あえて家の香りと身にまとう香りを一緒にする。あるいは家の香りはリラックス、外ではアクティブに動きたくなる香りを身にまとって、オンオフのメリハリを演出しても。
香りが強く残らず、穏やかに心と体の調和にアプローチする100%天然の精油を使った香りづくりならではのコーディネートが可能です。
リピーターの多い「アロマブレンドディフューザー クラフト」ワークショップでは、浄化感が欲しい玄関用にまず「ベースノート」の「石」のみで1つディフューザーを作り、次に寝室やリビングのための香りを「ベースノート」×「カスタムノート」のブレンドで、というように部屋ごとに2つ、3つと作る方も。
そして、今夏のアップデートで、ワークショップの「カスタムノート」が5種類に増えました。これにより「ベースノート」との組み合わせが8〜9通りから14〜15通りに拡大!
ハーバルやウッディ系の香りを求めるお客様の声から生まれた、リラックス効果のある〈serenity〉と、インスピレーションを高める〈clear〉の2種類が新たに加わりました。
「カスタムノート」
Relaxing
〈calm〉心を和らげ、リラックスしたムードへ誘う香り。
〈serenity〉透明感と温かみ、深呼吸したくなるような香り。
Neutral
穏やかでありながら、エナジーに満ちるような香り。
Inspiring
〈active〉創造的な思考を促すようなコントラストのある香り。
〈clear〉清々しく清潔感のあるハーバルフローラルの香り。
今のマインドにしっくりくるようなキーワードはありましたか?
ワークショップ中、ムエット(試香紙)を鼻の前でヒラヒラさせて「この香りにはどんな精油が使われているのだろう」と感じるひと時は、心地よく感覚が研ぎ澄まされていくプロセスです。
出来上がったディフューザーは、始めのうちは柑橘系の精油などトップノートが香りやすく、時間とともにミドルノートからボトムノートの精油が香ってきます。そんな香りの“熟成”もぜひご自宅で楽しんでみてくださいね。
〈アロマブレンドディフューザーをより有効に使うコツ〉
・リードは、10畳前後の部屋なら3本ほど挿せば十分に香ります。
・寝室や子ども部屋など、やさしく香らせたい空間ではリードを1〜2本に。
・リードが乾くと香りにくくなるので、風が直に当たり過ぎない場所に設置を。
・時間とともにリードが香りにくくなったら、上下を引っくり返してください。
・上下をひっくり返しても香りにくい場合は、新しいリードと交換しましょう。
Profile
豊嶋 亜実(ホリスティックケアスペシャリスト)
Instagram:
@three_toshima
日常に溢れる香りと、香る楽しさを掛け合わせると、自分でも気づかなかった感覚を呼び起こし、見えない豊かさに包まれます。日々変化するご自身の心地良さを自然のエネルギー溢れる香りを通して整えてみませんか?AROMARIUMでの体験が、そのきっかけになると嬉しいです。