#016_3「紫外線Before/Afterケアのコツ」

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UVケアについてお届けしている今月のFeatures。3回目の今回は、美肌キープに差がつく、正しい使い方をご提案。さらに、見逃しがちなパーツケアや、紫外線を浴びた際のアフターケアについてご紹介します。

1 UVケアは“ムラなく”が最重要。

普段あなたが使っているUVケアの量、適量ですか? 少なすぎると肌表面に“塗り忘れの穴”ができてしまうし、多すぎるとメイク崩れの原因に……。十分なUVケア効果を得るためには、各商品に表示された目安量を守り、ムラなく均一に塗ることが重要。肌に塗布する際は、まず額、両頬、鼻先、あご先の5点にのせてから広げていくと、顔全体を均一にカバーしやすくなります。

2 塗り直しをサボらずに!

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汗をかいたり、メイクが崩れたりしたとき。それは、日焼け止めが“落ちた”もしくは“ヨレた”サインです。前述の通り、UVケアで大事なことは“ムラなく、隙なく、全体をカバー”すること。針1本分の隙間も紫外線にさらさないためには、マメな塗り直しがとても大切です。SPF入りのパウダーファンデーションは、時間がないときの日焼け止め落ち&メイク崩れのお直しに便利。

3 デリケートな唇ケアも忘れずに。

唇は顔に比べて角層も薄く、ターンオーバーも早いデリケートなエリアです。紫外線の強い季節は、唇専用のUVプロテクターリップトリートメントを使って、保護してあげましょう。紫外線を浴びた日の夜は、リップトリートメントをたっぷりめに塗る“リップパック”もオススメです。

4 紫外線を浴びたら、“初動”のクールダウンが大事。

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紫外線をほんの短時間浴びただけでも、肌内部では“メラニンを作れ!”という信号が発生してしまいます。強い紫外線を浴びた日は、まずタオルやシートマスクで、肌のクールダウンを。続けて美白美容液を使い、肌へ集中的に美白成分を送り届けて。メラニンの過剰生成を防ぎましょう。 正しいUVケアは、アンチエイジングの重要なカギ。皆さんもUVケアで肌を守りつつ、春の穏やかな日差しをぜひ楽しんで下さいね。次回のFeaturesは、THREEのサマーコレクションよりネイルカラーの特集をお届けしたいと思います。お楽しみに!
PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM