#048_2 「2017 ポイントメイクアップ TOP 3」

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今年、もっとも多くのお客様にお求めいただいたTHREEのアイテムを発表する「2017 Best of THREE」。前回の「スキンケア&ベースメイク TOP 10」に続き、今回は「ポイントメイクアップ カテゴリー別TOP 3」をお届けします。根強い人気のベーシックカラーの中で、今年登場した新参カラーも健闘したランキング結果を、どうぞお楽しみください!
*ランキングは2017年1月1日~11月30日のTHREE国内カウンセリングカウンターでの売上個数をもとに集計しました。

■アイカラー部門

「目もとに温かみのあるグラデーションが簡単につくれるだけでなく、なんと眉にも、シェーディングにも、ハイライトにも使える」というマルチアイテム「アイディメンショナルクアッドパレット 03」が1位に。クリーミーで伸ばしやすいのに肌の上ではサラッとする質感は、使いやすさも文句なしの優秀さです(自画自賛)。 2位と3位は、昨年もランクインしたアイグロスの定番色。上の写真のように、クアッドパレット(03)の上にアイグロス(01)を重ねるなど、自由に質感や色味をアレンジして楽しむ方も、今年は多く見受けられました。「THREEのメイクにルールはない!」とは、ディレクターのRIE OMOTOの口癖。

■チーク部門

リップが主役のメイクが流行した今年、肌になじんで自然な血色を生み出すホイップ状のチーク「エピック ミニ ダッシュ」が多くの方のデイリーメイクで活躍。色だけでなくツヤ感もナチュラルで、つけ方もとても簡単なのですが、たまに「トントン」と叩くようにつけている方をお見かけします。そんなときは「指でクルクルなじませて……」と思わず声を掛けそうに(笑)。どんなつけ方も“間違い”ではないのですが、おすすめのつけ方はこちらの動画でご確認いただけます。

■リップ部門

1位に輝いた「シマリング リップジャム 24」は、赤みと青みのバランスが日本人の肌にぴったりなサングリアレッド。唇につけると濃厚な深みと同時に透明感を放って、エフォートレスで洗練された仕上がりに。このギャップは、みずみずしくフレッシュなリップジャムの質感ならでは。2位には、昨年1位を獲得したブライトコーラルのリップジャムが、今年もランクインしました。 そして3位に上がってきたのは、あらゆるリップアイテムの下地としてはもちろん、単色で使ってもほのかな色味が唇を美しく見せてくれるリッププロテクター。毎日のメイクに欠かせない、隠れロングセラー商品です。

■アイライナー部門

どんな肌色、どんなアイカラーとも相性抜群なゴールデンブラウンのペンシルアイライナーが、ベストコスメ受賞歴のあるカラーを抜いて1位に。ぼかしてもぼかさなくても表情にすっとなじみ、やり過ぎ感のない存在感を目もとに印象付けてくれるカラーは、クリエイターのデイリーメイクでも頻繁に登場。芯のやわらかさと驚くほどの落ちにくさも人気の秘訣です。 「すべてのアイライナーに共通する特徴として、フレームがつくれる色の深さと、肌色と調和する色の自然さがある。その両立がTHREEらしい」とは、佐藤裕太アーティストのコメント。

■ネイル部門

1度塗りだと軽やかな透け感を楽しめ、2度塗りだとモードな発色がしっかり際立つTHREEのネイルポリッシュ。青みカラーやビビッドな色味も不思議と指先に馴染む理由は、すべての色にTHREEのブランドカラー「グレー」が潜んでいるから。 1位に輝いた54番のネイルポリッシュは、一見涼しげな色でありながら、オールシーズン使えるあたたかみをどこかに秘めた一色。2位と3位のカラーは、ボトルで見るととても似た2色に見えますが、つけてみるとまったく違う表情に。色の透明感と繊細の光のマジックに、来年もご期待ください!

■Special Pick Up 2017 ベストコスメメイク

アイディメンショナルクアッドパレット 03 (IN HER SWEET WAY) シマリングカラーヴェール ステートメント 05 (SHE IS LOVE) キャプティベイティングパフォーマンスフルイドアイライナー 03 (THIRD EYE) アトモスフェリックディフィニションマスカラ 01 (DREAM VISION)

最後に、今年のベストコスメ受賞アイテムを使用したメイクをご紹介。来年のランキングにはこれらのカラーも上位に登場しそうな予感! 唇に使用した「アンプリファイドスペクトラムリップクレヨン」は、今年の秋冬限定のアイテム。限定の商品は、もう買えなくなってしまうことがいつも本当に寂しいのですが、このリップアイテムのなめらかな描き心地と鮮やかな発色が、皆さんの記憶のどこかに長く残ったら嬉しいなと、しみじみ思っています。

来週は「2017 BEST of THREE」最終回、「今年もっとも読まれたTHREE TREE JOURNAL記事ランキング」をお届けします。最後までどうぞお付き合いください!