Image

プロがおすすめする、
夏のヘアアレンジ&メイクTips

前半のインタビューに続き、
mit 吉祥寺オーナーの城島さんに
夏にぴったりなヘアアレンジを教えていただきます。
さらに、ヘアアレンジに合わせたおすすめメイクを、
高木メイクアップアーティストがご提案。

トレンドも取り入れたスタイリングで、
今年の夏をさらに楽しんで。

STYLE 1
パーソナルな魅力を生かした
エフォートレスなダウンスタイル

Image

-1スタイル目のポイントを教えていただけますか?

城島:パーソナルな魅力を引き出すことを意識しました。全体的に作り込みすぎてしまうと、ご自身の元々の良さが引き立たなくなってしまうので、ヘアケア&スタイリング ローションを使い、必要最低限のツヤ感を出しています。毛先はエフォートレス感を出すため、あえて低温で軽く巻き、くせ毛のような自然なニュアンスで。シルキーでまとまりある質感を出すため、スキャルプ&ヘアリファイニングトリートメントオイル Rを少量なじませています。

-ヘアスタイルを作る上で事前に準備しておくことは何かありますか?

城島:毎日のシャンプー&コンディショナーで、頭皮や髪の土台を整えておくことです。THREEのヘアケアシリーズは、お悩みや、なりたい髪質に合わせ選択していただけるので、無理なく自分に合ったケアを取り入れていただけるアイテムです。プラスαヘアスタイルをより良く見せるため、スキャルプ&ヘア リインフォーシング トニックウォーターをブラシを使い頭皮をかくようになじませ、トップの立ち上がり、ハリコシを出すことも大切ですね。この一手間で、グンとスタイリングしやすくなります。

Image

〈ヘアアレンジ使用アイテム〉
・スキャルプ&ヘア リファイニング トリートメント オイル R
・ヘアケア&スタイリング ローション
・スキャルプ&ヘア リインフォーシング トニックウォーター R
・スキャルプ&ヘア オーダレンジ シャンプー R
・スキャルプ&ヘア オーダレンジ コンディショナー R

-メイクのポイントも教えてください。

高木:作り込み過ぎない質感を生かしたダウンスタイルだったので、メイクも質感で顔の立体感を演出し、より自然体に仕上げています。目元には、夏におすすめのアイシャドウを2種類使い、色ではなく輝きの質感で遊んでいます。ベースにウォータープルーフ処方のアルカミストツイストフォーアイ 01を仕込んだ上に、より輝きのあるシマリングカラーヴェール ステートメント 01を重ねます。ポイントは、光が当たるまぶたの一番高い箇所、中央部分から色をのせること。目尻に向かい色を馴染ませることで、立体感が自然に生まれます。アイラインとマスカラには、まぶたのピンクと補色になるカーキを使い、色を引き立たせるような組み合わせにしています。

ーリップはマットタイプでしょうか?

高木:そうですね。目元の質感を立たせたかったので、あえてマットなタイプのデアリングリィディスティンクトリップスティック 08を選んでいます。唇のラインをきっちり取るのではなく、フワッとぼかしてつけることでナチュラルに仕上げています。

Image

〈メイク使用アイテム〉
・アルカミストツイストフォーアイ 01
・シマリングカラーヴェール ステートメント 01
・クリスタルビジョンインテンシブアイライナー 02
・アートエクスプレッショニストマスカラ 01
・チーキーシークブラッシュ 08
・デアリングリィディスティンクトリップスティック 08

STYLE 2
夏のオリエンタルな
リラックススタイル

Image

-2スタイル目のヘアアレンジのポイントを教えてください。

城島:「オリエンタル」をテーマに仕上げていきました。はじめに、ヘアケア&スタイリング ローションをつけてドライし、全体的に大きめのヘアアイロンでふわっと巻いていきます。ヘアケア&スタイリング クリームを髪全体になじませツヤ感を出しながらまとめ、前髪はスキャルプ&ヘアリファイニングトリートメントオイル Rを少量なじませ、シアーで透明感のある仕上がりにしています。あとはバランスを見つつ、もみ上げや耳後ろの産毛を軽く引き出すことによりヘア全体に“抜け”を作り、まとまりすぎていない“こなれ感”を演出しました。

―ヘアアクセサリーにもこだわりを感じますね。

城島:へアスタイルもファッションの一部だと思っているので、全体のバランスを見ながら、サロンの女性スタッフと相談して決めています。女性目線での“可愛い”の感覚ってやっぱりすごく大切なので。今回バレッタを選んだのも、ヘアゴムでは作れないルーズだけどリラックスした大人のこなれ感を出したかったから。後ろ姿もおしゃれだと自信もつきますしね。

―自分でヘアアレンジをするときなど、こなれ感を作るためのポイントは?

城島:何度も試して、「この位置の髪の毛を出すと可愛く見える」など、ポイントを探していくことですね。何度もトライすることで、自然と自分の骨格や雰囲気に合ったこなれ感を演出できるようになると思います。それでも難しい、、、という方は、もみあげや耳の後ろなど、顔まわりの髪の毛を少量ずつ引き出すのがおすすめです。

Image

〈ヘアアレンジ使用アイテム〉
・ヘアケア&スタイリング ローション
・スキャルプ&ヘア リファイニング トリートメント オイル R
・ヘアケア&スタイリング クリーム

-2スタイル目のメイクのポイントを教えてください。

高木:顔周りがスッキリとしたリラックス感のあるヘアアレンジなので、メイクも爽やかにブルーとオレンジのカラーをメインに使いました。アルカミストツイストフォーアイ 08のブラウンをまぶた全体に馴染ませた後、同じくアルカミストツイストフォーアイ 04のブルーを目尻のみのせました。マスカラはアートエクスプレッショニストマスカラ 02のオレンジを使い、より目尻のブルーを際立たせることで、いつものブラウンメイクにちょっとしたアクセントがつきます。夏のブルーメイクは毎年人気ですが、目尻のキワにだけサッと入れるポイント使いはどなたでも取り入れやすくおすすめです。

―今回チークはフレッシュな印象ですね。

高木:そうですね。健康的に見えるように、チークは頬の中央高めに入れています。パウダーチークではなく、滑らかでツヤ感のあるエピック ミニ ダッシュを使用し、リップもグロス感のあるアライジングスピリットリップグローでみずみずさをプラスし、作り込みすぎていない“抜け感”を演出しました。

Image

〈メイク使用アイテム〉
・アルカミストツイストフォーアイ 04、08
・アートエクスプレッショニストマスカラ 02
・エピック ミニ ダッシュ 11
・アライジングスピリットリップグロー 06

STYLE 3
ヘアアクセサリーで遊ぶ
ミニマルなアップスタイル

Image

-3スタイル目のヘアアレンジのポイントを教えてください。

城島:3スタイル目は、メイクをポイントとして置きたかったので、前髪をあえてセンターパートに流しました。前髪はスタイリング剤をつけないとパラパラと落ちてきてしまうので、キープ力のあるネバーレッドミーダウン ヘアジェリースで自然に固定させながらツヤ感を出しています。

-FIVEISM × THREEのジェリースを選ばれた理由は?

城島:もちろんスタイリング力もありますが、ジェルのよう固まらずつけることによって艶も出る、このジェリースでしか出せない質感があるんです。全体的にジェリースを馴染ませるだけで、ホールド力があるので毛流れをしっかりキープしてくれます。こなれ感のために引き出した髪も、パサついていたりボサボサだと疲れた印象に見えてしまう可能性もあるので、ジェリースでしっかり毛流を整えることは必須ですね。

-3スタイル目もヘアアクセサリーが素敵ですね。

城島:流行している「かんざし」を取り入れてみました。ヘアスタイルにも夏感をプラスするため、シルバーの光沢感あるヘアアイテムを選び、髪の質感にも合わせています。かんざしって和装のイメージが強いかもしれませんが、実はまとめ髪にスッと挿し込むだけで今っぽさが出る、おすすめのアイテムです。

Image

〈ヘアアレンジ使用アイテム〉
・スキャルプ&ヘア リファイニング トリートメント オイル R
・FIVEISM × THREE ネバーレッドミーダウン ヘアジェリース
・ヘアケア&スタイリング ローション

-メイクのポイントは何でしょうか?

高木:夏におすすめのアイテム、ディメンショナルビジョンアイパレット 11アライジングスピリットリップグロー 07を使用し、トレンドカラーを意識したメイクになっています。ディメンショナルビジョンアイパレットの、右上のクリームベースを始めにのせ、左上のイエローをまぶた中央から目頭側に伸ばしていきます。このイエローには、大きめのゴールドパールが入っていて、光に当たるとすごくキラキラした夏っぽい質感を出すことができます。同様に下瞼にもつけています。夏は肌が見える範囲が広がるので、肌を美しくみせてくれるベージュやブラウン系のカラーを今回はリップに取り入れました。

-なるほど。カラー一つで肌も綺麗に見えるんですね。頬は程よい血色感ですが、チークは使っていますか?

高木:今回あえてチークアイテムは使わずに、THREEで人気のシマリンググローデュオのみで仕上げています。自然な血色感が出て、透明感やツヤ感もアップします。血色をよくするためにチークを使わなきゃ!と思っている方も多いと思うのですが、シマリンググローデュオだけでも血色感を出すことができるので、マスクにチークがついて、、、とお悩みの方などは、ぜひ一度試してみてください。

Image

〈メイク使用アイテム〉
・ディメンショナルビジョンアイパレット 11
・メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 07
・クリスタルビジョンインテンシブアイライナー 05
・シマリング グロー デュオ 01
・アライジングスピリットリップグロー 07

-早速チャレンジしたくなるヘアスタイルやメイクばかりで、夏をさらに楽しめそうです!
ありがとうございました。

城島:美容師歴も長いので本当に様々なヘアスタイリング剤を使ってきましたが、THREEのアイテムは誰が使ってもこなれたヘアが作れるなと、使えば使うほど思いますね。なので、ヘアアレンジが苦手だなと思っている方もTHREEのヘアスタイリングアイテムを使って、ぜひスタイリングを楽しんでくださいね!もちろんサロンでも、THREEのプロダクツを使用したヘアケアからスタイリングまでレクチャーさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

前半の記事はこちら
THREE TREE JOURNAL

城島 亮平さん
〈ヘアスタイリスト〉
INSTAGRAM:@jy0818

ライフスタイルに寄り添うヘアの提案をモットーに、
mit吉祥寺のオーナー兼、ヘアスタイリストとして活躍。
語り出したら止まらないほど映画好きな一面も。

高木 美貴
〈THREE メイクアップアーティスト〉
INSTAGRAM:@tkkmk_3

一人一人のパーソナルな魅力を引き出す、
丁寧な提案に定評があるアーティスト。
旬なメイクも得意。

SHARE+